茨城県での帰化申請|在日韓国人の行政書士が全国・韓国語対応
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茨城県での帰化申請|在日韓国人の行政書士が全国・韓国語対応

  • 99%以上帰化許可率
  • 1,000件以上累計サポート実績
  • 17年目2009年開業
  • 3ヶ国語日本語・韓国語対応

在日韓国人の行政書士が、書類取得・翻訳から母国語でフルサポート。相談は何度でも無料・お見積りは無料です。

監修・執筆:行政書士 李 成煕(イ ソンヒ)| 行政書士登録番号:第09301792号(兵庫県行政書士会)
在日韓国人3世として日本で生まれ育ち、 平成21年9月の開業以来、 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請を専門にサポートしています。
最終更新日:2026年5月  当事務所の帰化許可率:99%以上(2009年の開業以降に当事務所が受任し申請まで進めた案件ベース。法務局の審査により結果は個別に異なります)

茨城県にお住まいの在日韓国人・朝鮮人・特別永住者の皆さまへ。在日韓国人の行政書士が、日本国籍取得(帰化申請)を全国対応・韓国語対応で丁寧に支援します。安心してご相談ください。

茨城県イメージ
料金
100,000(税別)~詳しい料金表へ

茨城県で帰化するなら、まずはお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。もちろん相談は無料です。

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 追加料金なし
  • 営業時間外・土日祝も相談OK
  • 不許可の場合は返金
  • 英語・韓国語でも対応OK

茨城県の帰化申請費用・料金

1

一般給与所得者

茨城県の帰化手続きの基本料金
会社、契約社員などの給与所得者が該当します。

¥100,000(税別)

2

法人経営者・自営業

法人経営者・自営業者の方
会社員の方よりも多くの書類が必要になります。

¥130,000(税別)

3

家族

家族での申請
家族で申請すれば、とてもお安くなります

同居の親族1人追加
¥50,000(税別)
配偶者は¥80,000(税別)

4

別居家族

別居家族の申請
同時に進行できる場合のみ割引適用となります

別世帯の家族、親族、兄弟、子ども
基本価格から2割引

同居のご家族に就労されている方や所得がある方がいる場合は、提出書類が増えるため、別途料金が加算されることがあります。金額はご状況により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

なぜこの価格で帰化のサービスが
可能か?

当事務所代表が翻訳から申請書類の作成、収集まで全ておこなっているからです

帰化申請の費用が安い

当事務所へご依頼いただいたお客様の中で帰化申請の費用が良心的ですねとよく聞かれます。
他の事務所のように翻訳を外部に委託したり、翻訳専門の事務員を雇用したりする必要がなく、当事務所の代表がすべて翻訳まで仕上げるからです。
在日韓国人の行政書士へ依頼するメリットの一つでもあります。

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茨城県の帰化申請数

茨城県での帰化申請(帰化許可)の件数は、一定数の申請が継続して見られます。全国全体の動向と連動しながら推移しており、水戸地方法務局の管轄で帰化申請を検討している方は、地域での生活実態を丁寧に整理したうえで準備を進めることが重要です。

茨城の法務局での傾向

帰化申請は「事前相談 → 必要書類の準備 → 書類点検 → 申請 → 面接」という流れで進みます。

茨城県では、技能実習や特定技能、就労資格で県内の農業・製造業分野に従事し、長期間定着して生活している方からの申請も見られます。そのため、在留資格の変更経緯や就労状況の継続性について、勤務内容や収入の推移を含めて整理し、分かりやすく説明することが求められる傾向があります。

※当事務所へご依頼いただく場合、事前相談、必要書類の準備、書類点検は省略可能です。

茨城県の法務局で帰化申請を進める際のポイント

茨城県での帰化申請では、県内での居住年数や就労実態を時系列で整理し、地域に根ざした生活が継続していることを説明できるようにすることが重要です。 特に、安定した就労が続いている場合には、雇用関係や収入状況、生活の安定性が分かる資料を整えておくことで、審査を円滑に進めやすくなります。

水戸地方法務局での予約傾向

水戸地方法務局における帰化申請の事前相談は、時期によっては数か月程度の予約待ちが生じることがあります(令和7年12月時点)。常に混雑している状況ではありませんが、申請が集中する時期には予約が取りにくくなる場合もあるため、早めに準備を進めることが推奨されます。

【特別永住者】茨城県の法務局における身分関係書類 (令和6年改正・令和7年12月時点)

茨城県の法務局における特別永住者の帰化申請では、申請人の出生・婚姻・親族関係を確認するための書類が重要となります。 親族が県外や海外に居住している場合には、身分関係を確認する資料の範囲が広がることもあるため、事前に必要書類を整理しておくことが重要です。

出生届記載事項証明書 申請人本人および兄弟姉妹分の提出を求められる場合があります
死亡届記載事項証明書 原則として提出不要ですが、親族関係の確認上求められることがあります
婚姻届記載事項証明書 申請人本人および父母分の提出を求められるケースがあります
韓国の除籍謄本 本人出生から2008年の戸籍制度廃止時までの内容が必要です

当事務所の茨城県での帰化申請の実績

当事務所では、茨城県にお住まいの方からも帰化申請のご依頼をいただいております。オンライン・郵送を活用し、県内各地からのご相談に対応しています。

令和7年 4件
令和6年 2件
令和5年 2件
令和4年 1件

よくあるご質問(FAQ)特別永住者編

Q1:韓国・朝鮮籍でも帰化できますか?
もちろん可能です。特別永住者であれば、要件も一部緩和されています。ご自身の状況に応じてアドバイスいたします。
Q2:帰化申請にはどのくらいの期間がかかりますか?
平均で6ヶ月〜1年ほどです。書類の準備状況や法務局での審査によって異なります。
Q3:日本語力が不安ですが、大丈夫でしょうか?
帰化申請ではある程度の日本語理解が求められますが、相談時に具体的な水準をご説明し、必要に応じて対策もご案内します。
Q4:韓国戸籍の取り寄せやの翻訳もお願いできますか?
はい。韓国語戸籍などの翻訳、対訳付きの提出書類も当事務所で対応しております。

よくあるQ&Aをさらに詳しく→

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茨城県にお住まいで帰化をご検討の方、まずは現状のご相談から始めてみませんか?
専門の行政書士が、帰化に必要な書類、手続きの流れ、個別事情に応じたアドバイスを行います。

茨城県の帰化申請サポートの特徴

茨城県で「韓国ルーツの帰化」に強い理由

茨城県内にも帰化やビザを扱う事務所はありますが、当事務所の強みは代表自身が在日韓国人3世であり、申請者と同じ背景を持つ当事者であることです。さらに韓国の除籍謄本・家族関係証明書などの韓国語公文書の翻訳から、帰化申請書類の作成・点検までを外注せず代表が一貫して内製しています。茨城県は技能実習・特定技能や就労資格から定着された方の申請も多く、在留資格の変更経緯や就労の継続性を時系列で整理する必要がありますが、翻訳と書類作成を同一の専門家が担うため整合性のチェックが一貫し、水戸本局への申請に向けて郵送・オンライン中心で準備を完結できます。

無料相談・お問い合わせ

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茨城県での帰化申請は、在日韓国人の行政書士が責任をもってお手伝いいたします。

茨城県内の対応エリア(地域別)

茨城県の方が帰化申請を提出する法務局

茨城県で国籍(帰化)を取り扱っているのは水戸地方法務局(本局)戸籍課のみです。茨城県では2013年1月1日に帰化・国籍事務が水戸本局へ集約され、以前申請できた日立・常陸太田・土浦・龍ケ崎・鹿嶋・下妻の各支局では現在帰化は取り扱っていません(登記等のみ)。県内のどこにお住まいでも水戸地方法務局 戸籍課が窓口です。

帰化や日本国籍取得に関する相談は、事前の電話予約制となっています。
ご相談を希望される方は、以下の連絡先にて来庁日時の予約が必要です。
希望日が予約で埋まっている場合もありますので、お早めにご確認ください。

水戸地方法務局 本局

水戸地方法務局 本局 WEBサイトへ

〒310-0061
茨城県水戸市北見町1番1号 水戸法務総合庁舎
029-227-9916(戸籍課直通)/029-227-9911(代表)

茨城県にお住まいの韓国人の方は駐日本国大韓民国大使館 領事部(東京)が管轄です

茨城県にお住まいの在日韓国人の皆様は、駐日本国大韓民国大使館 領事部(東京)で戸籍謄本、除籍謄本、各種証明書の発行手続きを行うことができます。

帰化申請に必要な韓国の書類をご取得の際は、領事館の所在地・受付時間・手続き方法などを、公式サイトまたはお電話で事前にご確認ください。

駐日本国大韓民国大使館 領事部

〒106-0047
東京都港区南麻布1丁目7-32(広尾駅すぐ)

03-3455-2601

駐日本国大韓民国大使館 領事部 公式サイト

帰化・国籍に関する公式情報は、法務省のページもあわせてご確認ください。
法務省「国籍Q&A」帰化許可申請について国籍法

茨城県での帰化申請前にチェック!帰化申請のお役立ち情報

茨城県での帰化申請 基本情報

申請名称帰化許可申請
行政書士OFFICE LEEで申請する場合の料金・費用100,000円より 料金ページへ
提出書類100~200枚 必要な書類を見る
帰化の審査期間10ヶ月~12ヶ月
(特別永住者)帰化の審査期間6ヶ月~8ヶ月
翻訳部数5-10枚
韓国戸籍などの翻訳部数10-20部
帰化申請の費用の相場一人20万円超←高い、一人15万円未満←安い
帰化のメリット・参政権を得る・在留手続きが不要・強制送還されない・日本のパスポート取得・社会保障の心配不要など 帰化のメリットを見る
帰化後の苗字人名漢字・常用漢字・ひらがな・カタカナ
帰化できない理由主に生計要件(毎月の収入と支出のバランス)、素行要件(納税義務違反・年金未加入・交通事故・犯罪歴・不正受給等) よくある質問を見る
帰化申請を自分でする場合管轄法務局へ電話予約→必要書類一覧表を取得→身分関係の書類・収集→作成書類の指示→書類の点検→面談→許可の通知(法務局へ訪問回数の平均7回・多い方で10回以上)
帰化申請を行政書士OFFICE LEEでする場合申請→面談→許可の通知書を取りに行く(計3回+α書類の点検) 手続きの流れを見る

帰化申請に関する関連リンク一覧

日本への帰化許可者の人数の推移

日本への帰化は近年厳しくなる傾向にあります。

令和7年 9,258人 ※不許可は未公表
令和6年 8863人 ※不許可は639人
令和5年 8800人 ※不許可は813人
令和4年 7059人 ※不許可は686人
令和3年 8,167人 ※不許可は863人
令和2年 9079人 ※不許可は900人
令和1年 8453人 ※不許可は596人
平成30年 9074人 ※不許可は670人
平成29年 10315人 ※不許可は625人
平成28年 9554人 ※不許可は607人
平成27年 9469人 ※不許可は603人
平成26年 9277人 ※不許可は509人

韓国籍・朝鮮国籍の日本への帰化人数の推移

帰化者数が令和3年から2000人台へ大幅に減少

令和7年 3,533人(中国に次ぎ国籍別2位)
令和6年 2283人
令和5年 2807人
令和4年 2663人
令和3年 3564人
令和2年 4,113人
令和1年 約4,300人
平成30年 4357人
平成29年 5631人
平成28年 5434人
平成27年 5247人
平成26年 4744人

※データは法務省のWEBサイトから引用しました。

茨城県の外国人住民の推移(最新データ)

令和6年12月末時点で、茨城県の在留外国人は102,549人(全国第10位)。令和7年6月末は106,490人。出典:茨城県「在留外国人の状況等(令和6年12月末現在)」

市町村外国人住民数(令和6年12月末)
つくば市13,867人
常総市7,217人
土浦市6,554人
古河市5,911人
水戸市4,524人
茨城県全体102,549人(全国第10位)

主な国籍・地域別構成(令和6年12月末時点)

ベトナム11,474人
中国6,273人
フィリピン5,538人
インドネシア3,880人
ネパール3,832人

茨城県で帰化申請のご依頼から帰化の許可まで

  • 無料相談
    無料相談
    相談は無料です!お電話、お問い合わせフォームにてお申し込みください。
  • 身分証明書
    必要書類の送付
    お送りいただくのは、身分証明書のコピーなどほぼ手元にあるものになります。
  • 質問に回答
    質問事項にご回答
    書類収集のため、当事務所からの質問事項にご回答ください。
  • 書類
    書類のご確認
    収集書類、作成書類をご確認ください。
  • 書類
    法務局へ申請
    当事務所から書類を郵送しますので、法務局へご申請ください。
  • 面接
    面接
    法務局にて担当官との面接を受けます。
  • 許可
    許可
    許可後、法務局で身分証明書をお受取りください。

帰化申請手続きの流れを詳しく見る

茨城県で帰化申請について OFFICE LEEから一言

10年以上のノウハウをもとにスムーズに対応いたします!10年以上のノウハウをもとにスムーズに対応いたします!

OFFICE LEE代表写真

茨城県にお住まいで日本に帰化を考えている外国人の方、ぜひ行政書士OFFICE LEEへご相談ください。

当事務所は近年から開始した全国対応の事務所とは異なり、10年以上にわたって全国で帰化をお手伝いしてまいりました。法務局は地域ごとに必要書類が異なります。それぞれの法務局特徴を把握しておりますので、スムーズに手続きを進める事が可能です。

代表者・事務所紹介をご覧ください

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お客様の声

現在まで帰化申請の承認率99%超え
お客様より温かいお言葉を頂きました。

お客様アイコンMさん
私は、帰化の手続きをする時間も余裕も全くありませんでした。
今回、知り合いからの紹介で李先生に出会ったんですが、思い切って頼んで本当に良かったです。
とにかく時間がなかったので、常に不安と心配がつきものでしたが、李先生のご協力のおかげで手続きを済ますことができました。本当に良かったです。
また、何かありましたら、お願いしたいと思います。
お客様アイコンYさん
妻も息子も帰化の許可が出て大変喜んで大喜びです。
特に息子に関してはコンプレックスがあった為、本当に感激しております。
今だから言えますが、戸籍が読めずに何度か違う所にも相談したことがありましたが、解決出来ずに時間とお金の無駄使いでした。
お手間を考えると全然、割が合わないのではないかと心配になってしまう程、申し訳なく思います。
また、これからもどうか宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。
お客様アイコンKさん
私は、日本人の配偶者として6年間日本で生活していたなかで、帰化申請をずっと考えていました。
今回、OFFICE LEEさんに依頼しようと思ったきっかけが、李先生が韓国語を話せるというのが、まず依頼した理由の1つでした。
やはり、日本語が苦手な私としては、韓国語を話せる方がいらっしゃったのは大変安心できました。
本当にありがとうございました。
お客様アイコンHさん
いろいろと悩みましたが、今では帰化できて良かったと思っています。
約7年もかかってしまいましたが、仕事しながら家族だけで書類を集めていると、途中で期限が切れてしまったり、状況が変わってきたりで、いつまで経っても前に進まず、半ば諦めようかとも考えておりましたが、今回は相談して良かったと思っています。
ありがとうございました。
また、費用面でも心配でしたが、かえって自分たちの力でなんとかしてしまう方が高くついてしまうと改めて実感しました。
正直、自分たちが思ってた以上に早く解決してもらえたので、最初からお願いしておけば良かったです。
本当にお世話になりました。

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    韓国人の帰化条件・手続きについて解説します。

帰化申請の提出書類 2026年4月の主な変更点

2026年4月以降、提出を求められる納税・社会保険関係の書類が増えています。主な変更点は以下のとおりです。

項目2026年4月以前2026年4月以降
市町県民税の納税証明書・非課税証明書直近1年分直近5年分
住民税を適正な時期に納めた証明(特別徴収でない期間)定めなし直近5年分/通帳の写し・領収書等
所得税納税証明書(その1・その2)直近3年分直近3年分(特別永住者は直近2年分)
健康保険の資格確認健康保険証の写しマイナポータルの資格情報画面の写し
国民年金(自営業者等)の記録・納付証明ねんきん定期便等/直近1年分被保険者記録照会回答票+納付証明/直近2年分
国民健康保険料の納付証明直近1年分直近2年分
後期高齢者・介護保険料の納付証明直近1年分直近2年分
各保険料を適正な時期に納めた証明定めなし直近2年分/通帳の写し・領収書等

※2026年4月以降の提出書類一覧にもとづく当事務所の整理です。管轄や時期により取り扱いが異なる場合があります。

全国の在留外国人の統計(令和7年6月末現在)

外国人総人口は3,956,619人(過去最高)。出典:出入国在留管理庁「令和7年6月末現在における在留外国人数について」

国籍・地域在留外国人数
中国900,738人
ベトナム660,483人
韓国409,584人
フィリピン349,592人
ネパール273,229人
インドネシア231,109人
ブラジル208,783人
ミャンマー162,050人
スリランカ114,148人
アメリカ69,162人
台湾73,005人
インド67,116人
タイ61,247人
ペルー49,497人
朝鮮22,706人
イギリス21,781人
フランス16,030人
カナダ11,964人
オーストラリア12,501人

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