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在日韓国人の行政書士が、書類取得・翻訳から母国語でフルサポート。相談は何度でも無料・お見積りは無料です。
神戸市には在日韓国人・朝鮮人の方が多く暮らしており、特に長田区・兵庫区・中央区には多くの特別永住者の方がいらっしゃいます。
神戸地方法務局(長田区)では、毎年多くの方が日本国籍取得のための帰化申請を行っておりますが、手続きの複雑さや審査の厳しさに戸惑う方も少なくありません。
当事務所では、同じ在日韓国人の行政書士が、神戸市での帰化申請に特化した支援を行っており、これまで多くのご相談をいただいてまいりました。
地元に根ざしたサポートと、韓国語対応も含めた安心の体制で、あなたの日本国籍取得をしっかりサポートいたします。
| 名称 | 神戸地方法務局(本局)国籍課 |
|---|---|
| 住所 | 〒650-0042 神戸市中央区波止場町1番1号 神戸第2地方合同庁舎(国籍課は3階) |
| アクセス | 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」徒歩約5分/JR・阪神「元町駅」徒歩約10分 |
| 電話番号 | 078-392-1821(代表。「国籍課につないでください」とお伝えください) |
| 管轄区域 | 神戸市全域(長田区を含む9区) |
兵庫県の各エリアにお住まいの方へ、それぞれの地域に特化した帰化申請ページをご用意しています。お住まいの市に該当するリンクから、詳しい情報をご覧いただけます。
兵庫県全域(神戸・姫路・尼崎・明石など)での帰化申請をご検討中の方は、まとめて詳しく解説している以下のページをご覧ください。
兵庫県・帰化申請専門ページもご覧ください。
神戸市で帰化するなら、まずはお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。もちろん相談は無料です。
1 |
![]() |
神戸市の帰化手続きの基本料金 |
¥100,000(税別) |
|---|---|---|---|
2 |
![]() |
法人経営者・自営業者の方 |
¥130,000(税別) |
3 |
![]() |
家族での申請 |
同居の親族1人追加 |
4 |
![]() |
別居家族の申請 |
別世帯の家族、親族、兄弟、子ども |
同居のご家族に就労されている方や所得がある方がいる場合は、提出書類が増えるため、別途料金が加算されることがあります。金額はご状況により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
当事務所代表が翻訳から申請書類の作成、収集まで全ておこなっているからです
当事務所へご依頼いただいたお客様の中で帰化申請の費用が良心的ですねとよく聞かれます。
他の事務所のように翻訳を外部に委託したり、翻訳専門の事務員を雇用したりする必要がなく、当事務所の代表がすべて翻訳まで仕上げるからです。
在日韓国人の行政書士へ依頼するメリットの一つでもあります。
お急ぎの方は携帯 080-4022-7577/FAX 078-642-5595(18時以降は携帯へ)
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地域ごとに異なる特徴や管轄法務局の情報などを踏まえ、
あなたの地域に特化した詳しい帰化申請情報をご案内しています。
帰化申請では、帰化許可申請書・履歴書・生計の概要・宣誓書などの作成書類と、住民票・戸籍謄本・納税証明書・韓国の家族関係証明書などの収集書類が必要です。当事務所にご依頼いただいた場合、これらの書類はほぼすべてこちらでご用意いたします。書類の一覧・チェックリスト・記載例など詳しい解説は、必要書類の専用ページでご覧いただけます。
2026年4月以降、提出を求められる納税・社会保険関係の書類が増えています。主な変更点は以下のとおりです。
| 項目 | 2026年4月以前 | 2026年4月以降 |
|---|---|---|
| 市町県民税の納税証明書・非課税証明書 | 直近1年分 | 直近5年分 |
| 住民税を適正な時期に納めた証明(特別徴収でない期間) | 定めなし | 直近5年分/通帳の写し・領収書等 |
| 所得税納税証明書(その1・その2) | 直近3年分 | 直近3年分(特別永住者は直近2年分) |
| 健康保険の資格確認 | 健康保険証の写し | マイナポータルの資格情報画面の写し |
| 国民年金(自営業者等)の記録・納付証明 | ねんきん定期便等/直近1年分 | 被保険者記録照会回答票+納付証明/直近2年分 |
| 国民健康保険料の納付証明 | 直近1年分 | 直近2年分 |
| 後期高齢者・介護保険料の納付証明 | 直近1年分 | 直近2年分 |
| 各保険料を適正な時期に納めた証明 | 定めなし | 直近2年分/通帳の写し・領収書等 |
※2026年4月以降の提出書類一覧にもとづく当事務所の整理です。管轄や時期により取り扱いが異なる場合があります。
兵庫県神戸市で国籍を取り扱っているのは兵庫県神戸地方法務局(本局)のみです。
帰化や日本国籍取得等、国籍に関するご相談は電話による事前予約制となっています。
相談をご希望の場合は、あらかじめ以下の連絡先へ来庁日時の予約が必要です。
| 神戸地方法務局・国籍課 | 神戸地方法務局・国籍課(本局)WEBサイトへ 〒650-0042 |
|---|
在日韓国人の方は兵庫県神戸市領事館で必要書類を取得可能
兵庫県神戸市にお住いの韓国国籍の方が帰化する際には、神戸韓国領事館の所在地を必ずチェックします。
| 駐神戸大韓民国総領事館 | 駐神戸大韓民国総領事館 〒650-0004 |
|---|
帰化申請に必要な出生届や婚姻届けなどは当時提出した役所にて取得する事になります。
| 兵庫県神戸市役所 | 兵庫県神戸市役所WEBサイトへ 〒650-8570 |
|---|---|
| 兵庫県神戸市東灘区役所 | 兵庫県神戸市東灘区役所WEBサイトへ 〒658-8570 |
| 兵庫県神戸市灘区役所 | 兵庫県神戸市灘区役所WEBサイトへ 〒657-8570 |
| 兵庫県神戸市中央区役所 | 兵庫県神戸市中央区役所WEBサイトへ 〒651-8570 |
| 兵庫県神戸市兵庫区役所 | 兵庫県神戸市兵庫区役所WEBサイトへ 〒652-8570 |
| 兵庫県神戸市北区役所 | 兵庫県神戸市北区役所WEBサイトへ 〒651-1195 |
| 兵庫県神戸市長田区役所 | 兵庫県神戸市長田区役所WEBサイトへ 〒653-8570 |
| 兵庫県神戸市須磨区役所 | 兵庫県神戸市須磨区役所WEBサイトへ 〒654-8570 |
| 兵庫県神戸市垂水区役所 | 兵庫県神戸市垂水区役所WEBサイトへ 〒655-8570 |
| 兵庫県神戸市西区役所 | 兵庫県神戸市西区役所WEBサイトへ 〒651-2295 |
帰化・国籍に関する公式情報は、法務省のページもあわせてご確認ください。
法務省「国籍Q&A」 /
帰化許可申請について /
国籍法
長田区は、神戸市内でも特に在日韓国・朝鮮人の方々が多く居住している地域であり、戦前からの歴史と文化を色濃く残しています。コリアンタウンを中心に、韓国料理店や韓流ショップなどが並び、地域全体に根付いた多文化共生の雰囲気があります。
こうした背景の中、長田区では日本社会とのさらなる一体化を希望する方々からの帰化申請が増加しており、国籍取得を目指すご相談が多数寄せられています。
なお、帰化申請のサポートに特化した行政書士事務所「OFFICE LEE」も、長田区内に事務所を構えており、在日韓国人や特別永住者の方々を中心に全国からご相談をいただいております。
行政書士OFFICE LEE 所在地:
〒653-0038
神戸市長田区若松町3丁目2番15号 アスタピア新長田エスタプレシオス208号
長田区にお住まいの方はもちろん、兵庫県内外からの帰化申請に関するご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
神戸市中央区は国際港湾都市として、在日韓国人・朝鮮人の方々が早くから移住してきた地域です。造船業や貿易、商業に携わり地域社会の発展に貢献されてきました。現在では、長年日本で生活してきた実績をもとに、中央区内での帰化申請件数も着実に増加しており、永住から日本国籍取得へと進む方も多く見られます。
兵庫区は神戸港に近く、古くから在日朝鮮人・韓国人の労働者が定住した地域です。港湾関係や製造業で働いてきた方々が多く、現在は定年後の生活安定や家族の将来を考え、神戸市兵庫区での帰化申請を希望されるケースが目立っています。
神戸市灘区は住みやすい住宅街として知られ、在日韓国・朝鮮人の方々にも人気の地域です。子どもたちの進学や就職を機に、日本国籍の取得を視野に入れて帰化を検討される家庭が増えています。灘区内での帰化申請サポートのニーズも年々高まっています。
東灘区では、地域の安定した環境を求めて在日韓国人・朝鮮人の方が移住しており、近年は定住の意思を明確にされる方が多くなっています。家族ぐるみでの帰化申請や、将来を見据えた手続きのご相談が神戸市東灘区でも増加傾向にあります。
須磨区は神戸市の住宅エリアとして知られ、在日韓国・朝鮮人の方々も多く定住しています。日本国籍取得を目指して帰化申請をされる方も年々増加しており、特に子育て世代や高齢者層からの関心が高まっています。
垂水区は、明石海峡大橋の開通後に発展した地域で、在日韓国・朝鮮人の新たな生活拠点として注目されています。日本社会により深く根差すため、帰化申請を通じて国籍変更を検討される方が神戸市垂水区でも多く見られます。
神戸市北区は自然豊かな環境が特徴で、静かな暮らしを求めて在日韓国・朝鮮人の方々も多く生活しています。家族や将来世代の安定した生活を目的として、日本国籍の取得=帰化申請を希望される方の相談件数が増加しています。
神戸市西区は近年の都市開発により住みやすさが向上し、在日韓国人・朝鮮人の居住者が増加しています。その中で、生活の安定や子どもの教育・就職を見据えた帰化申請を検討する世帯が目立つようになっています。
地域ごとに異なる特徴や管轄法務局の情報などを踏まえ、
あなたの地域に特化した詳しい帰化申請情報をご案内しています。
| 帰化申請は難しいですか? | 帰化申請は必要書類が100枚以上に及ぶこともあり、手続きや審査基準も厳格です。特に素行要件や生計要件で不安がある方は専門家に相談することをおすすめします。 |
|---|---|
| 帰化申請の成功率は? | 日本全体の帰化許可率は例年90%前後と高めですが、書類不備や面接での対応、素行要件などで不許可となる例もあります。 |
| 帰化申請にはいくら費用がかかる? | 当事務所では基本料金10万円(税別)からです。相場としては一人あたり15万〜20万円以上の事務所も多いです。 |
| 帰化と永住、どちらが難しいですか? | 帰化の方が条件は厳しく、書類や審査項目も多いです。永住はあくまで在留資格の一つで、国籍が変わる帰化とは根本的に異なります。 |
| 日本人に帰化する条件は? | 主に「素行要件」「生計要件」「居住要件」「日本語能力」「独立生計能力」などがあります。なお居住要件は国籍法上は原則5年以上ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されています(特別永住者・日本人配偶者等は短縮される場合があります)。 |
| 帰化申請の面接で聞かれることは? | 動機、日本語能力、家族構成、職歴、納税状況、過去の交通違反や犯罪歴などについて具体的に質問されます。 |
| 帰化が不許可になる理由は? | 生計が不安定、納税義務違反、交通違反歴多数、犯罪歴、偽装婚姻、書類不備などが主な理由です。 |
| 令和6年に帰化した人は何人ですか? | 法務省の統計では、令和6年の帰化許可者数は8,863人(不許可639人)でした。直近の令和7年は9,258人で、近年は年間9,000人前後で推移しています。うち韓国・朝鮮籍の方は中国に次ぐ2番目に多い国籍です(令和7年は3,533人)。 |
| 帰化申請の面談は何回くらいありますか? | 通常1回〜2回程度です。ただし必要に応じて追加面談が行われることもあります。 |
| 帰化するには年収はいくら必要ですか? | 明確な金額基準はありませんが、毎月の生活費を超える安定した収入(目安として年収250万〜300万円以上)が望ましいです。 |
| 帰化申請をしたら借金がバレる? | はい。提出書類に預貯金や負債の状況を記載する必要があり、審査の過程で借金も確認されます。 |
| 帰化するには何年住んでいればいいですか? | 国籍法上は原則5年以上の継続居住が必要ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されています。ただし特別永住者や日本人配偶者等は短縮される場合があります。 |
| 日本の帰化は難しいですか? | 諸外国と比べても日本の帰化は厳格とされますが、必要条件を満たし、正確な書類を揃えれば決して不可能ではありません。 |
| 帰化申請中に結婚しても大丈夫ですか? | はい。結婚自体は問題ありませんが、家族構成の変化は速やかに法務局に報告が必要です。 |
| 帰化申請の許可率は? | 帰化許可率は概ね90%以上ですが、条件を満たさない場合や書類不備、面接不適切等で不許可になるケースもあります。 |
| 帰化申請で失敗した例は? | ・税金の滞納があった ・交通違反が多かった ・生活費に対して収入が不足していた ・虚偽の申告をした |
| 帰化は何回までできますか? | 帰化には回数制限はありません。一度日本国籍を取得した後、国籍を離脱し再度取得を希望する場合、条件を満たせば再申請が可能です。ただし、再帰化では初回より厳しい審査が行われることがあります。 |
兵庫県神戸市の総人口は約1,507,000人(令和6年12月末・神戸市住民基本台帳)。このうち在留外国人は60,211人で、兵庫県全体(142,676人)の約4割が神戸市に集中しています(令和6年12月末・出入国在留管理庁「在留外国人統計」を基に兵庫県が再整理)。神戸市は兵庫県内で在留外国人が最も多い自治体であり、帰化申請件数も県内最多です。
神戸市内の在留外国人を国籍・地域別にみると、中国14,472人、韓国13,929人、ベトナム9,038人、ネパール5,166人、フィリピン1,911人と続きます。韓国籍に朝鮮籍627人を合わせた韓国・朝鮮籍は14,556人で、神戸市の在留外国人の約4分の1を占めます。特別永住者を含む在日コリアンが多く暮らす地域性が、神戸市の帰化申請の大きな特徴です。
| 区 | 在留外国人数(うち韓国・朝鮮籍) |
|---|---|
| 中央区 | 15,441人(うち2,393人) |
| 長田区 | 8,492人(うち3,653人) |
| 東灘区 | 8,333人(うち1,226人) |
| 兵庫区 | 8,230人(うち1,266人) |
| 灘区 | 5,126人(うち1,282人) |
| 西区 | 4,206人(うち837人) |
| 須磨区 | 3,762人(うち2,039人) |
| 北区 | 3,368人(うち911人) |
| 垂水区 | 3,253人(うち949人) |
長田区・須磨区・兵庫区など旧来からのコリアタウン周辺は、在留外国人に占める韓国・朝鮮籍の割合が高いのが特徴です。とりわけ長田区は神戸市内で最も韓国・朝鮮籍住民が多い区で、在日コリアンの集住地域として知られています。当事務所(行政書士OFFICE LEE)は、その長田区・新長田に拠点を置き、在日韓国人・特別永住者の帰化申請を専門にサポートしています。
| 兵庫県神戸市東灘区 | 211,500人 |
|---|---|
| 兵庫県神戸市灘区 | 135,800人 |
| 兵庫県神戸市中央区 | 148,000人 |
| 兵庫県神戸市兵庫区 | 106,900人 |
| 兵庫県神戸市北区 | 207,500人 |
| 兵庫県神戸市長田区 | 93,500人 |
| 兵庫県神戸市須磨区 | 156,200人 |
| 兵庫県神戸市垂水区 | 211,000人 |
| 兵庫県神戸市西区 | 234,600人 |
※データは兵庫県「県内在留外国人数一覧」(各年12月末現在)より。2023・2024年は神戸市確定値、2018〜2022年は兵庫県全体の推移から推計。
| 年 | 韓国・朝鮮籍住民数 |
|---|---|
| 2018年 | 約16,700人 |
| 2019年 | 約16,300人 |
| 2020年 | 約15,900人 |
| 2021年 | 約15,400人 |
| 2022年 | 約15,200人 |
| 2023年 | 14,914人 |
| 2024年 | 14,556人 |


神戸市にお住まいで日本に帰化を考えている外国人の方、ぜひ行政書士OFFICE LEEへご相談ください。
当事務所は神戸市長田区に事務所を構える、地元・神戸の帰化申請専門の行政書士事務所です。神戸市にお住まいの方の帰化・国籍の窓口は、中央区波止場町の神戸地方法務局(本局)国籍課(078-392-1821・完全予約制)です。さらに韓国・朝鮮籍の方は、戸籍・除籍謄本などの本国書類を駐神戸大韓民国総領事館(兵庫・岡山・鳥取・香川・徳島を管轄/神戸市中央区中山手通2-21-5)で取得し、日本語へ翻訳する必要があります。代表自身が在日韓国人3世で神戸に生まれ育ち、韓国公文書の翻訳から申請書類の作成・点検までを一貫して内製。地元・神戸地方法務局の予約制・面談の進め方を熟知し、神戸市のお客様を最も身近な立場でサポートいたします。
お急ぎの方は携帯 080-4022-7577/FAX 078-642-5595(18時以降は携帯へ)
これまで帰化申請の承認率99%超えを継続中。全国のお客様から多くのご感想をいただいています。Googleに寄せられた実際の口コミ(★5.0)とあわせて、お客様の声のページでご紹介しています。
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全国の帰化許可者数は、令和7年(2025年)で9,258人(うち韓国・朝鮮籍3,533人)。在留外国人数は令和7年6月末で3,956,619人と過去最高を更新しています。年次推移のグラフや国籍別の内訳など、全国の詳しい統計は専用ページでご覧いただけます。