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神戸市の帰化申請サポート|特別永住者・韓国籍に強い行政書士OFFICE LEE

  • 99%以上帰化許可率
  • 1,000件以上累計サポート実績
  • 17年目2009年開業
  • 3ヶ国語日本語・韓国語対応

在日韓国人の行政書士が、書類取得・翻訳から母国語でフルサポート。相談は何度でも無料・お見積りは無料です。

監修・執筆:行政書士 李 成煕(イ ソンヒ)| 行政書士登録番号:第09301792号(兵庫県行政書士会)
在日韓国人3世として日本で生まれ育ち、 平成21年9月の開業以来、 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請を専門にサポートしています。
最終更新日:2026年5月  当事務所の帰化許可率:99%以上
(2009年の開業以降に当事務所が受任し申請まで進めた案件ベース。法務局の審査により結果は個別に異なります)

神戸市には在日韓国人・朝鮮人の方が多く暮らしており、特に長田区・兵庫区・中央区には多くの特別永住者の方がいらっしゃいます。
神戸地方法務局(長田区)では、毎年多くの方が日本国籍取得のための帰化申請を行っておりますが、手続きの複雑さや審査の厳しさに戸惑う方も少なくありません。

当事務所では、同じ在日韓国人の行政書士が、神戸市での帰化申請に特化した支援を行っており、これまで多くのご相談をいただいてまいりました。
地元に根ざしたサポートと、韓国語対応も含めた安心の体制で、あなたの日本国籍取得をしっかりサポートいたします。

神戸地方法務局(帰化申請の窓口)

名称神戸地方法務局(本局)国籍課
住所〒650-0042 神戸市中央区波止場町1番1号 神戸第2地方合同庁舎(国籍課は3階)
アクセス神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」徒歩約5分/JR・阪神「元町駅」徒歩約10分
電話番号078-392-1821(代表。「国籍課につないでください」とお伝えください)
管轄区域 神戸市全域(長田区を含む9区)

兵庫県内の地域別|帰化申請サポートページをご案内

兵庫県の各エリアにお住まいの方へ、それぞれの地域に特化した帰化申請ページをご用意しています。お住まいの市に該当するリンクから、詳しい情報をご覧いただけます。

兵庫県全体の帰化申請について詳しく解説

兵庫県全域(神戸・姫路・尼崎・明石など)での帰化申請をご検討中の方は、まとめて詳しく解説している以下のページをご覧ください。

兵庫県・帰化申請専門ページもご覧ください。

神戸市イメージ
料金
100,000(税別)~詳しい料金表へ

神戸市で帰化するなら、まずはお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。もちろん相談は無料です。

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 追加料金なし
  • 営業時間外・土日祝も相談OK
  • 不許可の場合は返金
  • 英語・韓国語でも対応OK
  • 事務所訪問は一度のみ

神戸市での帰化申請費用・料金

1

一般給与所得者

神戸市の帰化手続きの基本料金
会社、契約社員などの給与所得者が該当します。

¥100,000(税別)

2

法人経営者・自営業

法人経営者・自営業者の方
会社員の方よりも多くの書類が必要になります。

¥130,000(税別)

3

家族

家族での申請
家族で申請すれば、とてもお安くなります

同居の親族1人追加
¥50,000(税別)
配偶者は¥80,000(税別)

4

別居家族

別居家族の申請
同時に進行できる場合のみ割引適用となります

別世帯の家族、親族、兄弟、子ども
基本価格から2割引

同居のご家族に就労されている方や所得がある方がいる場合は、提出書類が増えるため、別途料金が加算されることがあります。金額はご状況により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

料金の詳細・お支払いについて見る

なぜこの価格で帰化のサービスが
可能か?

当事務所代表が翻訳から申請書類の作成、収集まで全ておこなっているからです

帰化申請の費用が安い

当事務所へご依頼いただいたお客様の中で帰化申請の費用が良心的ですねとよく聞かれます。
他の事務所のように翻訳を外部に委託したり、翻訳専門の事務員を雇用したりする必要がなく、当事務所の代表がすべて翻訳まで仕上げるからです。
在日韓国人の行政書士へ依頼するメリットの一つでもあります。

お気軽にOFFICE LEEへご相談ください

お急ぎの方は携帯 080-4022-7577/FAX 078-642-5595(18時以降は携帯へ)

神戸市での帰化申請の手続きの流れ

  1. 無料相談(電話・LINE・メール)
  2. 必要書類ご案内・面談
  3. 書類収集・作成・翻訳
  4. 神戸地方法務局 国籍課への予約・持参
  5. 面接・審査(6〜12ヶ月)
  6. 帰化許可・日本国籍取得

神戸市在住の韓国人・朝鮮人のための帰化申請の手続きの流れ

  1. ① 要件の確認
    帰化申請には法律で定められた7つの要件があります。年数、素行、生計などを事前に確認しましょう。
    帰化申請に必要な7つの条件と確認ポイント
  2. ② 必要書類の収集
    韓国戸籍・住民票・納税証明・所得証明などを集めます。
    よくある質問から書類の疑問をチェック
  3. ③ 法務局での事前相談(予約制)
    神戸市にお住まいの方は、神戸地方法務局 国籍課が管轄となります。
    予約は電話で行い、帰化申請に必要な事前相談を受けることが必須です。
    <所在地>〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町1番1号 神戸第2地方合同庁舎(本局・国籍課は3階)
    <電話番号>078-392-1821(代表) ※「国籍課につないでください」と伝えてください。最寄りは神戸市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」です。
  4. ④ 帰化申請書類の作成・提出
    提出する書類には、帰化許可申請書・理由書・履歴書・生計関係書類・納税証明書・戸籍謄本などが含まれます。
    なお、2024年10月からは「略図」や「死亡届記載事項証明書」などが一部不要となっています(特別永住者の場合)。
  5. ⑤ 面接(法務局で実施)
    面接では、本人の日本語能力、帰化の動機、家族構成、収入や税務状況などについて詳しく聞かれます。
    特に理由書の内容と整合性が取れているか、日本社会への適応状況などが評価されます。
  6. ⑥ 審査期間(6ヶ月〜12ヶ月程度)
    帰化申請の審査では、警察・入国管理局・税務署・市役所など関係機関による調査が行われます。
    審査期間中に追加書類を求められることもありますので、対応準備をしておくと安心です。
  7. ⑦ 帰化許可通知と官報公告
    審査に合格すると、法務大臣の許可が下り、官報で帰化が公告されます。
    官報に掲載された日が「帰化日」となります(日本国籍を取得した正式な日)。
  8. ⑧ 日本国籍取得の完了
    官報告示後、神戸市役所(またはお住まいの区役所)にて帰化に基づく戸籍の編製手続きを行います。
    ここでようやく日本国籍の取得が法的に完了します。

神戸市での在日韓国人の帰化申請でよくある質問

韓国の戸籍(除籍謄本など)・家族関係証明書などはどこで取得しますか?
韓国国籍の方は、本国の家族関係登録事項別証明書(基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書など)や除籍謄本を、管轄の駐神戸大韓民国総領事館(兵庫・岡山・鳥取・香川・徳島を管轄。〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-21-5/TEL 078-221-4853)で取得し、日本語訳を添えて法務局へ提出します。当事務所は代表自身が在日韓国人3世で、これら韓国公文書の取り寄せサポートから日本語翻訳、申請書類の作成・点検までを一貫して内製対応いたします。
帰化申請はどの法務局に提出しますか?
神戸市にお住まいの方は、市内のどの区にお住まいでも神戸地方法務局国籍課が帰化申請の窓口です。本局は〒650-0042 神戸市中央区波止場町1番1号 神戸第2地方合同庁舎、国籍課直通078-392-1828です。なお、法務局への帰化申請そのものに申請手数料はかかりません(0円)。
法務局へ行く前に予約は必要ですか?
はい、帰化の事前相談・申請は予約制です。神戸地方法務局国籍課へ電話し、日時を予約してから来庁します。予約状況によりご希望の日時に添えない場合があるため、早めの連絡をおすすめします。当事務所が事前相談の段取りから同行準備までサポートします。
住民票や戸籍、納税証明書などはどこで取得しますか?
神戸市にお住まいの方は、お住まいの区の区役所(市民課・税務課など)で住民票の写し・戸籍・税の証明書などを取得します。区によって窓口が分かれているため、ご自身がお住まいの区の区役所をご利用ください。納税証明書は複数年分が必要になる場合があります。当事務所が必要書類の種類・通数を整理してご案内します。
神戸市の帰化申請の手続きはどのような流れですか?
神戸市の帰化申請は、(1)管轄の神戸地方法務局国籍課への事前相談・予約、(2)必要書類の収集・作成(帰化許可申請書・履歴書・帰化動機書・生計の概要・住民票・戸籍・課税/納税証明書、韓国籍の方は韓国の家族関係証明書など)、(3)法務局へ本人が申請書類を提出、(4)法務局担当官による面接・審査、(5)許可後の官報告示と市区町村役場への帰化届、という流れで進みます。審査期間は一般に6か月〜1年程度です。帰化申請そのものに手数料はかかりません(0円)。行政書士は代理申請はできませんが、当事務所が書類の収集・作成・翻訳・法務局との調整までフルサポートします。

よくあるQ&Aをさらに詳しく→

お気軽にOFFICE LEEへご相談ください

お急ぎの方は携帯 080-4022-7577/FAX 078-642-5595(18時以降は携帯へ)

1.神戸の地域特性に寄り添った帰化申請

  • 神戸市内の各区で帰化申請をサポートしています。地域の文化や生活スタイルに詳しい行政書士が対応し、スムーズな申請をお手伝いします。神戸での帰化申請なら、私たちにお任せください。
  • 兵庫県神戸市中央区、兵庫県神戸市長田区、兵庫県神戸市兵庫区、兵庫県神戸市垂水区、兵庫県神戸市北区、兵庫県神戸市西区、兵庫県神戸市灘区、兵庫県神戸市東灘区、兵庫県神戸市須磨区にお住いの方は 神戸地方法務局(本局)に申請することになります。

2.神戸での帰化申請は経験豊富な行政書士へ

  • 神戸で帰化申請をお考えの方へ、行政書士OFFICE LEEは、在日韓国人行政書士が担当し、スムーズで迅速な手続きをサポートします。
  • 神戸地方法務局(本局)に提出するための書類作成や必要書類の取得、翻訳など、全てをワンストップで対応します。
  • 特に、韓国籍や朝鮮籍の方々に向けた専門的なアドバイスを提供しています。
  • 当事務所では、帰化申請の経験豊富な行政書士が直接対応し、これまでに数多くの申請者様の帰化をサポートしてきました。
  • 申請手続きに関する不安や疑問を解消し、安心して申請を進められるようお手伝いします。

3.神戸地方法務局への帰化申請の流れ

  • 神戸で帰化申請をする際の主要な窓口は、神戸地方法務局の国籍課です。
  • 帰化申請の手続きは複雑に思えるかもしれませんが、当事務所では、必要書類の取得から申請まで、全ての手続きを丁寧にサポートします。
  • 神戸市内にお住まいの方は、地元の法務局でスムーズに手続きを行えます。
  • 私たちは、韓国籍・朝鮮籍の方に特化した帰化申請サポートを行っており、特別永住者の方への対応経験も豊富です。
  • 必要な準備物や不安な点についても丁寧に説明いたしますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

4.神戸で帰化申請する際に当事務所にご依頼するメリット

  • 神戸市にお住まいの外国籍の方々にとって、帰化申請は今後の生活を安定させるための重要な手続きです。
  • 帰化申請によって日本国籍を取得すれば、参政権や社会保障、税制面での優遇など多くのメリットが得られます。
  • 当事務所は、神戸での帰化申請を通じて、より豊かで安心できる暮らしの実現を全力でサポートいたします。
  • 当事務所は神戸市内に拠点を置き、神戸地方法務局や市役所との手続きにも精通しています。
  • 地域密着の強みを生かし、迅速かつ丁寧な対応で、お客様の不安を解消しスムーズな帰化申請をお手伝いします。

5. 神戸市内で帰化申請に必要な書類取得

  • 神戸市内で帰化申請を行うには、住民票や税務証明書、戸籍謄本などの書類を市役所や他の行政機関から取得する必要があります。
  • これらの書類はすべて帰化申請の過程で必須となるもので、申請の可否にも影響を及ぼす大切な資料です。
  • 当事務所では、必要書類の取得をスムーズに行えるよう、お客様の状況に応じたサポートを行っています。
  • 神戸市内での書類収集に不安がある方も、経験豊富な行政書士が迅速に対応し、時間と手間を大きく軽減します。

神戸市内の対応エリア(地域別)

  • 中央区・灘区・東灘区: 三宮・元町(官公庁エリア)、ハーバーランド、六甲アイランド、御影・岡本・住吉
  • 兵庫区・長田区: 湊川・兵庫駅周辺、新長田駅周辺(鉄人28号モニュメント)、須磨水族園エリア
  • 須磨区・垂水区: 須磨寺・須磨海浜公園、舞子・明石海峡大橋エリア、塩屋・名谷エリア
  • 西区・北区: 西神中央・学園都市エリア、有馬温泉・鈴蘭台・谷上エリア

地域ごとに異なる特徴や管轄法務局の情報などを踏まえ、
あなたの地域に特化した詳しい帰化申請情報をご案内しています。

帰化申請の必要書類

帰化申請では、帰化許可申請書・履歴書・生計の概要・宣誓書などの作成書類と、住民票・戸籍謄本・納税証明書・韓国の家族関係証明書などの収集書類が必要です。当事務所にご依頼いただいた場合、これらの書類はほぼすべてこちらでご用意いたします。書類の一覧・チェックリスト・記載例など詳しい解説は、必要書類の専用ページでご覧いただけます。

帰化申請の必要書類を詳しく見る

帰化申請の提出書類 2026年4月の主な変更点

2026年4月以降、提出を求められる納税・社会保険関係の書類が増えています。主な変更点は以下のとおりです。

項目2026年4月以前2026年4月以降
市町県民税の納税証明書・非課税証明書直近1年分直近5年分
住民税を適正な時期に納めた証明(特別徴収でない期間)定めなし直近5年分/通帳の写し・領収書等
所得税納税証明書(その1・その2)直近3年分直近3年分(特別永住者は直近2年分)
健康保険の資格確認健康保険証の写しマイナポータルの資格情報画面の写し
国民年金(自営業者等)の記録・納付証明ねんきん定期便等/直近1年分被保険者記録照会回答票+納付証明/直近2年分
国民健康保険料の納付証明直近1年分直近2年分
後期高齢者・介護保険料の納付証明直近1年分直近2年分
各保険料を適正な時期に納めた証明定めなし直近2年分/通帳の写し・領収書等

※2026年4月以降の提出書類一覧にもとづく当事務所の整理です。管轄や時期により取り扱いが異なる場合があります。

帰化審査の傾向・2026年の厳格化について詳しく見る

兵庫県神戸市の方が帰化申請を提出する法務局

兵庫県神戸市で国籍を取り扱っているのは兵庫県神戸地方法務局(本局)のみです。

帰化や日本国籍取得等、国籍に関するご相談は電話による事前予約制となっています。
相談をご希望の場合は、あらかじめ以下の連絡先へ来庁日時の予約が必要です。

神戸地方法務局・国籍課

神戸地方法務局・国籍課(本局)WEBサイトへ

〒650-0042
神戸市中央区波止場町1番1号
TEL 078-392-1821

兵庫県神戸市の方が帰化する際に神戸韓国領事館にて

在日韓国人の方は兵庫県神戸市領事館で必要書類を取得可能

兵庫県神戸市にお住いの韓国国籍の方が帰化する際には、神戸韓国領事館の所在地を必ずチェックします。

駐神戸大韓民国総領事館 

駐神戸大韓民国総領事館

〒650-0004
兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目21−5
078-221-4853

帰化に必要な書類を市役所にて取得

帰化に必要な書類(所得証明書、納税証明書、住民票)は下記の役所にて取得可能です。

帰化申請に必要な出生届や婚姻届けなどは当時提出した役所にて取得する事になります。

兵庫県神戸市役所

兵庫県神戸市役所WEBサイトへ

〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
TEL 078-331-8181

兵庫県神戸市東灘区役所

兵庫県神戸市東灘区役所WEBサイトへ

〒658-8570
神戸市東灘区住吉東町5丁目2番1号
TEL 078-841-4131

兵庫県神戸市灘区役所

兵庫県神戸市灘区役所WEBサイトへ

〒657-8570  
兵庫県神戸市灘区桜口町4-2-1
TEL 078-843-7001

兵庫県神戸市中央区役所

兵庫県神戸市中央区役所WEBサイトへ

〒651-8570 
兵庫県神戸市中央区東町115番地
TEL 078-335-7511

兵庫県神戸市兵庫区役所

兵庫県神戸市兵庫区役所WEBサイトへ

〒652-8570 
兵庫県神戸市兵庫区荒田町1丁目21−1
TEL 078-511-2111

兵庫県神戸市北区役所

兵庫県神戸市北区役所WEBサイトへ

〒651-1195
兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町1丁目9-1
TEL 078-593-1111

兵庫県神戸市長田区役所

兵庫県神戸市長田区役所WEBサイトへ

〒653-8570  
兵庫県神戸市長田区北町3丁目4番地の3
TEL 078-579-2311

兵庫県神戸市須磨区役所

兵庫県神戸市須磨区役所WEBサイトへ

〒654-8570 
兵庫県神戸市須磨区大黒町4-1-1
TEL078-731-4341

兵庫県神戸市垂水区役所

兵庫県神戸市垂水区役所WEBサイトへ

〒655-8570
兵庫県神戸市垂水区日向1-5-1
TEL078-708-5151

兵庫県神戸市西区役所

兵庫県神戸市西区役所WEBサイトへ

〒651-2295
兵庫県神戸市西区糀台5丁目4-1
TEL078-940-9501

帰化・国籍に関する公式情報は、法務省のページもあわせてご確認ください。
法務省「国籍Q&A」帰化許可申請について国籍法

神戸市内各区の在日韓国・朝鮮人の歴史と帰化申請

  • 神戸市長田区の在日韓国・朝鮮人コミュニティと帰化申請の現状

    長田区は、神戸市内でも特に在日韓国・朝鮮人の方々が多く居住している地域であり、戦前からの歴史と文化を色濃く残しています。コリアンタウンを中心に、韓国料理店や韓流ショップなどが並び、地域全体に根付いた多文化共生の雰囲気があります。

    こうした背景の中、長田区では日本社会とのさらなる一体化を希望する方々からの帰化申請が増加しており、国籍取得を目指すご相談が多数寄せられています。

    なお、帰化申請のサポートに特化した行政書士事務所「OFFICE LEE」も、長田区内に事務所を構えており、在日韓国人や特別永住者の方々を中心に全国からご相談をいただいております。

    行政書士OFFICE LEE 所在地:
    〒653-0038
    神戸市長田区若松町3丁目2番15号 アスタピア新長田エスタプレシオス208号

    長田区にお住まいの方はもちろん、兵庫県内外からの帰化申請に関するご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

  • 神戸市中央区の在日韓国・朝鮮人と帰化申請の動向

    神戸市中央区は国際港湾都市として、在日韓国人・朝鮮人の方々が早くから移住してきた地域です。造船業や貿易、商業に携わり地域社会の発展に貢献されてきました。現在では、長年日本で生活してきた実績をもとに、中央区内での帰化申請件数も着実に増加しており、永住から日本国籍取得へと進む方も多く見られます。

  • 神戸市兵庫区における在日朝鮮人の生活と帰化の傾向

    兵庫区は神戸港に近く、古くから在日朝鮮人・韓国人の労働者が定住した地域です。港湾関係や製造業で働いてきた方々が多く、現在は定年後の生活安定や家族の将来を考え、神戸市兵庫区での帰化申請を希望されるケースが目立っています。

  • 神戸市灘区における在日韓国人と帰化申請への意識

    神戸市灘区は住みやすい住宅街として知られ、在日韓国・朝鮮人の方々にも人気の地域です。子どもたちの進学や就職を機に、日本国籍の取得を視野に入れて帰化を検討される家庭が増えています。灘区内での帰化申請サポートのニーズも年々高まっています。

  • 神戸市東灘区の在日朝鮮人の暮らしと帰化手続き

    東灘区では、地域の安定した環境を求めて在日韓国人・朝鮮人の方が移住しており、近年は定住の意思を明確にされる方が多くなっています。家族ぐるみでの帰化申請や、将来を見据えた手続きのご相談が神戸市東灘区でも増加傾向にあります。

  • 神戸市須磨区での在日韓国・朝鮮人と帰化の実態

    須磨区は神戸市の住宅エリアとして知られ、在日韓国・朝鮮人の方々も多く定住しています。日本国籍取得を目指して帰化申請をされる方も年々増加しており、特に子育て世代や高齢者層からの関心が高まっています。

  • 神戸市垂水区における在日韓国人の定住と帰化申請

    垂水区は、明石海峡大橋の開通後に発展した地域で、在日韓国・朝鮮人の新たな生活拠点として注目されています。日本社会により深く根差すため、帰化申請を通じて国籍変更を検討される方が神戸市垂水区でも多く見られます。

  • 神戸市北区に住む在日韓国・朝鮮人の帰化の動き

    神戸市北区は自然豊かな環境が特徴で、静かな暮らしを求めて在日韓国・朝鮮人の方々も多く生活しています。家族や将来世代の安定した生活を目的として、日本国籍の取得=帰化申請を希望される方の相談件数が増加しています。

  • 神戸市西区の在日韓国・朝鮮人と帰化への意識変化

    神戸市西区は近年の都市開発により住みやすさが向上し、在日韓国人・朝鮮人の居住者が増加しています。その中で、生活の安定や子どもの教育・就職を見据えた帰化申請を検討する世帯が目立つようになっています。

地域ごとに異なる特徴や管轄法務局の情報などを踏まえ、
あなたの地域に特化した詳しい帰化申請情報をご案内しています。

兵庫県神戸市での帰化申請前にチェック!帰化申請のお役立ち情報

兵庫県神戸市での帰化申請 基本情報

帰化申請は難しいですか? 帰化申請は必要書類が100枚以上に及ぶこともあり、手続きや審査基準も厳格です。特に素行要件生計要件で不安がある方は専門家に相談することをおすすめします。
帰化申請の成功率は? 日本全体の帰化許可率は例年90%前後と高めですが、書類不備や面接での対応、素行要件などで不許可となる例もあります。
帰化申請にはいくら費用がかかる? 当事務所では基本料金10万円(税別)からです。相場としては一人あたり15万〜20万円以上の事務所も多いです。
帰化と永住、どちらが難しいですか? 帰化の方が条件は厳しく、書類や審査項目も多いです。永住はあくまで在留資格の一つで、国籍が変わる帰化とは根本的に異なります。
日本人に帰化する条件は? 主に「素行要件」「生計要件」「居住要件」「日本語能力」「独立生計能力」などがあります。なお居住要件は国籍法上は原則5年以上ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されています(特別永住者・日本人配偶者等は短縮される場合があります)。
帰化申請の面接で聞かれることは? 動機、日本語能力、家族構成、職歴、納税状況、過去の交通違反や犯罪歴などについて具体的に質問されます。
帰化が不許可になる理由は? 生計が不安定、納税義務違反、交通違反歴多数、犯罪歴、偽装婚姻、書類不備などが主な理由です。
令和6年に帰化した人は何人ですか? 法務省の統計では、令和6年の帰化許可者数は8,863人(不許可639人)でした。直近の令和7年は9,258人で、近年は年間9,000人前後で推移しています。うち韓国・朝鮮籍の方は中国に次ぐ2番目に多い国籍です(令和7年は3,533人)。
帰化申請の面談は何回くらいありますか? 通常1回〜2回程度です。ただし必要に応じて追加面談が行われることもあります。
帰化するには年収はいくら必要ですか? 明確な金額基準はありませんが、毎月の生活費を超える安定した収入(目安として年収250万〜300万円以上)が望ましいです。
帰化申請をしたら借金がバレる? はい。提出書類に預貯金や負債の状況を記載する必要があり、審査の過程で借金も確認されます。
帰化するには何年住んでいればいいですか? 国籍法上は原則5年以上の継続居住が必要ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されています。ただし特別永住者や日本人配偶者等は短縮される場合があります。
日本の帰化は難しいですか? 諸外国と比べても日本の帰化は厳格とされますが、必要条件を満たし、正確な書類を揃えれば決して不可能ではありません。
帰化申請中に結婚しても大丈夫ですか? はい。結婚自体は問題ありませんが、家族構成の変化は速やかに法務局に報告が必要です。
帰化申請の許可率は? 帰化許可率は概ね90%以上ですが、条件を満たさない場合や書類不備、面接不適切等で不許可になるケースもあります。
帰化申請で失敗した例は? ・税金の滞納があった
・交通違反が多かった
・生活費に対して収入が不足していた
・虚偽の申告をした
帰化は何回までできますか? 帰化には回数制限はありません。一度日本国籍を取得した後、国籍を離脱し再度取得を希望する場合、条件を満たせば再申請が可能です。ただし、再帰化では初回より厳しい審査が行われることがあります。

帰化申請に関する関連リンク一覧

兵庫県神戸市の外国人人口の推移

兵庫県神戸市の総人口は約1,507,000人(令和6年12月末・神戸市住民基本台帳)。このうち在留外国人は60,211人で、兵庫県全体(142,676人)の約4割が神戸市に集中しています(令和6年12月末・出入国在留管理庁「在留外国人統計」を基に兵庫県が再整理)。神戸市は兵庫県内で在留外国人が最も多い自治体であり、帰化申請件数も県内最多です。

神戸市内の在留外国人を国籍・地域別にみると、中国14,472人、韓国13,929人、ベトナム9,038人、ネパール5,166人、フィリピン1,911人と続きます。韓国籍に朝鮮籍627人を合わせた韓国・朝鮮籍は14,556人で、神戸市の在留外国人の約4分の1を占めます。特別永住者を含む在日コリアンが多く暮らす地域性が、神戸市の帰化申請の大きな特徴です。

神戸市の区別 在留外国人数(令和6年12月末・在留外国人統計)

在留外国人数(うち韓国・朝鮮籍)
中央区15,441人(うち2,393人)
長田区8,492人(うち3,653人)
東灘区8,333人(うち1,226人)
兵庫区8,230人(うち1,266人)
灘区5,126人(うち1,282人)
西区4,206人(うち837人)
須磨区3,762人(うち2,039人)
北区3,368人(うち911人)
垂水区3,253人(うち949人)

長田区・須磨区・兵庫区など旧来からのコリアタウン周辺は、在留外国人に占める韓国・朝鮮籍の割合が高いのが特徴です。とりわけ長田区は神戸市内で最も韓国・朝鮮籍住民が多い区で、在日コリアンの集住地域として知られています。当事務所(行政書士OFFICE LEE)は、その長田区・新長田に拠点を置き、在日韓国人・特別永住者の帰化申請を専門にサポートしています。

神戸市各区の総人口の目安

兵庫県神戸市東灘区 211,500人
兵庫県神戸市灘区 135,800人
兵庫県神戸市中央区 148,000人
兵庫県神戸市兵庫区 106,900人
兵庫県神戸市北区 207,500人
兵庫県神戸市長田区 93,500人
兵庫県神戸市須磨区 156,200人
兵庫県神戸市垂水区 211,000人
兵庫県神戸市西区 234,600人

神戸市の韓国・朝鮮籍住民数の推移(2018年〜2024年)

※データは兵庫県「県内在留外国人数一覧」(各年12月末現在)より。2023・2024年は神戸市確定値、2018〜2022年は兵庫県全体の推移から推計。

韓国・朝鮮籍住民数
2018年 約16,700人
2019年 約16,300人
2020年 約15,900人
2021年 約15,400人
2022年 約15,200人
2023年 14,914人
2024年 14,556人

神戸市で帰化申請のご依頼から帰化の許可まで

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神戸市で帰化申請について OFFICE LEEから一言

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神戸市にお住まいで日本に帰化を考えている外国人の方、ぜひ行政書士OFFICE LEEへご相談ください。

当事務所は神戸市長田区に事務所を構える、地元・神戸の帰化申請専門の行政書士事務所です。神戸市にお住まいの方の帰化・国籍の窓口は、中央区波止場町の神戸地方法務局(本局)国籍課(078-392-1821・完全予約制)です。さらに韓国・朝鮮籍の方は、戸籍・除籍謄本などの本国書類を駐神戸大韓民国総領事館(兵庫・岡山・鳥取・香川・徳島を管轄/神戸市中央区中山手通2-21-5)で取得し、日本語へ翻訳する必要があります。代表自身が在日韓国人3世で神戸に生まれ育ち、韓国公文書の翻訳から申請書類の作成・点検までを一貫して内製。地元・神戸地方法務局の予約制・面談の進め方を熟知し、神戸市のお客様を最も身近な立場でサポートいたします。

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帰化許可者数・在留外国人の全国統計

全国の帰化許可者数は、令和7年(2025年)で9,258人(うち韓国・朝鮮籍3,533人)。在留外国人数は令和7年6月末で3,956,619人と過去最高を更新しています。年次推移のグラフや国籍別の内訳など、全国の詳しい統計は専用ページでご覧いただけます。

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