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TOP > 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請ガイド > 解決事例 > 両親の婚姻届が見つからなかった事例
ご両親の婚姻届の記録が、日本の区役所で見つからなかった韓国籍の方の事例です。
在日韓国人の行政書士OFFICE LEE(神戸市長田区・代表・李成煕)が、大阪府にお住まいの60代・韓国籍(特別永住者)の方からお受けした帰化申請の事例です。日本生まれで、ご両親も韓国籍。会社員で、離婚歴がありました。
大きく困った点はありませんでした。ただ一つ、ご両親の婚姻を確認するため、日本の区役所にご両親の婚姻届の記録を請求したところ、「保管している書類の中に見当たらない」という回答でした。韓国の書類では、ご両親の婚姻の届出はご本人の出生よりずっと後の日付になっていました。
区役所から届いた「見当たらない」という書面を、記録がないことを示す書類としてそのまま申請書類に添付しました。離婚歴についても、とくに問題にはなりませんでした。
申請から帰化許可まで、10か月ほどでした。
古い届出の記録が役所で見つからなくても、それだけで帰化申請ができなくなるわけではありません。この事例では、記録がないことを示す書面を添えて申請し、許可されています。同じような状況でも、当事務所では問題なく進めています。まずはご相談ください。
※ ご本人が特定されないよう、年代・国籍の区分・お住まいの都道府県より細かい情報は記載していません。
※ 必要な書類・期間・結果は、ご事情や法務局の審査により個別に異なります。
帰化申請に関するご相談は、メール・LINE・お電話にて受け付けております。初回に限らず、何度ご相談いただいても無料です。お気軽にお問い合わせください。