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TOP > 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請ガイド > 解決事例 > 両親の婚姻届が見つからなかった事例

両親の婚姻届が日本の役所で見つからなかった事例(60代・韓国籍・大阪府)

  • 99%以上当事務所の帰化許可率
  • 1,000件以上累計サポート実績(ご家族を含め1,800人以上)
  • 17年目2009年開業
  • 3ヶ国語日本語・韓国語・英語

ご両親の婚姻届の記録が、日本の区役所で見つからなかった韓国籍の方の事例です。

監修・執筆:行政書士 李 成煕(イ ソンヒ)| 行政書士登録番号:第09301792号(兵庫県行政書士会)
在日韓国人3世として日本で生まれ育ち、 平成21年9月の開業以来、 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請を専門にサポートしています。
最終更新日:2026年10月30日  当事務所の帰化許可率:99%以上
(2009年の開業以降に当事務所が受任し申請まで進めた案件ベース。法務局の審査により結果は個別に異なります)

ご相談の状況

在日韓国人の行政書士OFFICE LEE(神戸市長田区・代表・李成煕)が、大阪府にお住まいの60代・韓国籍(特別永住者)の方からお受けした帰化申請の事例です。日本生まれで、ご両親も韓国籍。会社員で、離婚歴がありました。

一番の壁

大きく困った点はありませんでした。ただ一つ、ご両親の婚姻を確認するため、日本の区役所にご両親の婚姻届の記録を請求したところ、「保管している書類の中に見当たらない」という回答でした。韓国の書類では、ご両親の婚姻の届出はご本人の出生よりずっと後の日付になっていました。

どのように進めたか

区役所から届いた「見当たらない」という書面を、記録がないことを示す書類としてそのまま申請書類に添付しました。離婚歴についても、とくに問題にはなりませんでした。

期間と結果

申請から帰化許可まで、10か月ほどでした。

同じ状況の方へ

古い届出の記録が役所で見つからなくても、それだけで帰化申請ができなくなるわけではありません。この事例では、記録がないことを示す書面を添えて申請し、許可されています。同じような状況でも、当事務所では問題なく進めています。まずはご相談ください。

※ ご本人が特定されないよう、年代・国籍の区分・お住まいの都道府県より細かい情報は記載していません。
※ 必要な書類・期間・結果は、ご事情や法務局の審査により個別に異なります。

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