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TOP > 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請ガイド > 解決事例 > 本籍地が分からなかった事例
父親の本籍地が分からず、帰化申請に必要な韓国の除籍謄本が取得できなかった方の事例です。
兵庫県にお住まいの40代・韓国籍の方からのご相談でした。
日本で出生したお父様の本籍地が分からず、帰化申請に必要な韓国の証明書(除籍謄本)を取得できない状態でした。
まず、お手元にあった閉鎖原票や身分関係の資料からお父様の情報を確認し、本籍地につながる記録を順番に調査しました。 本籍地を特定したうえで、領事館へ除籍謄本を請求しました。 取得できた書類と、取得できなかった書類を分け、取得できなかったものについては根拠となる書面を添えて、帰化申請の書類を整えました。
ご相談から帰化許可まで、1年ほどでした。
本籍地が分からなくても、残っている資料を一つずつたどることで見つけられる場合があります。 最初から「取得できない」と諦めずに調査することが大切です。
※ ご本人が特定されないよう、年代・国籍の区分・お住まいの都道府県より細かい情報は記載していません。
※ 必要な書類・期間・結果は、ご事情や法務局の審査により個別に異なります。
帰化申請に関するご相談は、メール・LINE・お電話にて受け付けております。初回に限らず、何度ご相談いただいても無料です。お気軽にお問い合わせください。