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TOP > 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請ガイド > 解決事例 > 出生届の記録が出てこなかった事例
ご本人の出生届の記録が、請求してもなかなか出てこなかった韓国籍の方の事例です。
在日韓国人の行政書士OFFICE LEE(神戸市長田区・代表・李成煕)が、東京都にお住まいの40代・韓国籍の方からお受けした帰化申請の事例です。大阪生まれで、会社員。奥さまとお子さんは日本国籍です。東京にお住まいの方を、神戸の当事務所でサポートしました。
帰化申請では、日本の役所に出されたご本人の出生届の記録(出生届記載事項証明書)が必要になります。ところが、この記録が請求してもなかなか出てきませんでした。
あきらめずに、何度も請求しました。出生届の記録を取得して、申請しました。
申請から帰化許可まで、10か月ほどでした。
役所の古い記録がすぐに出てこなくても、あきらめる必要はありません。同じような状況でも、当事務所では問題なく進めています。東京など遠方にお住まいの方も、まずはご相談ください。
※ ご本人が特定されないよう、年代・国籍の区分・お住まいの都道府県より細かい情報は記載していません。
※ 必要な書類・期間・結果は、ご事情や法務局の審査により個別に異なります。
帰化申請に関するご相談は、メール・LINE・お電話にて受け付けております。初回に限らず、何度ご相談いただいても無料です。お気軽にお問い合わせください。