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大阪市で帰化申請をお考えの方へ|韓国籍・朝鮮籍の方を中心に徹底サポート

  • 99%以上帰化許可率
  • 1,000件以上累計サポート実績
  • 17年目2009年開業
  • 3ヶ国語日本語・韓国語対応

在日韓国人の行政書士が、書類取得・翻訳から母国語でフルサポート。相談は何度でも無料・お見積りは無料です。

監修:行政書士 李成煕(リ・ソンヒ)
行政書士OFFICE LEE 代表/在日韓国人の行政書士
行政書士登録番号 第09301792号(兵庫県行政書士会)/平成21年9月開業
最終更新日:2026年5月 帰化申請の許可率:99%以上
(2009年の開業以降に当事務所が受任し申請まで進めた案件ベース。法務局の審査により結果は個別に異なります)

大阪市で帰化申請(日本国籍の取得)を検討中の方へ。行政書士OFFICE LEEでは、在日韓国人・朝鮮籍の方をはじめとした多くの外国人の皆様からご依頼を受け、大阪市内の帰化申請を数多く手がけてまいりました。
大阪法務局の担当者とも長年のやり取りを重ねており、実務に精通したサポートが可能です。地域事情に応じた書類の整え方や、申請時の注意点など、経験に基づいた的確なアドバイスを行っています。

大阪市で帰化申請を進めるステップ(在日韓国人行政書士によるサポート)

  1. ステップ1:無料相談(LINE・電話)
  2. ステップ2:必要書類ご案内、面談
  3. ステップ3:書類収集・作成(韓国戸籍翻訳など含む)
  4. ステップ4:法務局等への予約・持参
  5. ステップ5:審査中のサポート・進捗フォロー
  6. 審査・結果通知:面談フォロー&結果受領(特別永住者は6~8ヶ月が目安)

特別永住者のための帰化申請手続きの流れ

  1. 要件確認:主に以下を満たしているかを確認
    • 日本での継続居住年数が3年以上
    • 18歳以上(2022年4月の民法改正により成年年齢が18歳に引き下げ)
    • 素行善良(納税義務・交通違反などに注意)
    • 安定した生計(本人または同居家族の収入)
  2. 必要書類の収集:
    • 特別永住者証明書、在留カード
    • 本籍地のある除籍謄本、家族関係登録簿(韓国籍)
    • 納税証明書、住民票、収入証明、預金通帳写しなど
    • 身分関係を示す資料(出生、婚姻、離婚など)
  3. 法務局へ事前相談(予約制)
    大阪市の場合:大阪法務局 本局 国籍課
  4. 書類作成・提出(申請書など含めて提出)
  5. 面接(家族関係・収入・動機・日本語能力等)
  6. 審査(6ヶ月〜12ヶ月)
  7. 帰化許可通知 → 官報告示
  8. 市区町村での戸籍編製 → 日本国籍取得完了

大阪市内の帰化申請対応エリア(地域別)

地域別に詳しく解説しています|帰化申請のサポートページ

地域ごとに異なる特徴や管轄法務局の情報などを踏まえ、
あなたの地域に特化した詳しい帰化申請情報をご案内しています。

神戸市で日本国籍を取得したい方へ。
神戸での帰化申請は、地元密着の専門ページで今すぐチェック!

兵庫県全域で帰化をお考えの方も安心。
兵庫県の帰化申請に完全対応した特設ページはこちら

大阪府内での帰化申請はお任せください。
大阪府の帰化申請ページで手続きの流れを確認!

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帰化申請に関する関連リンク一覧

帰化申請の無料相談・お問合せ

帰化申請に関するご相談は、メール・LINE・お電話にて受け付けております。初回に限らず、何度ご相談いただいても無料です。お気軽にお問い合わせください。

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大阪市イメージ
料金
100,000(税別)~詳しい料金表へ

大阪市で帰化するなら、まずはお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。もちろん相談は無料です。

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 追加料金なし
  • 営業時間外・土日祝も相談OK
  • 不許可の場合は返金
  • 英語・韓国語でも対応OK
  • 事務所訪問は一度のみ

大阪市の帰化申請費用・料金

*申請人に同居人がいる場合、料金は異なります。お気軽にお問い合わせください。

1

一般給与所得者

大阪市の帰化手続きの基本料金
会社、契約社員などの給与所得者が該当します。

¥100,000(税別)

2

法人経営者・自営業

法人経営者・自営業者の方
会社員の方よりも多くの書類が必要になります。

¥130,000(税別)

3

家族

家族での申請
家族で申請すれば、とてもお安くなります

同居の親族1人追加
¥50,000(税別)

4

別居家族

別居家族の申請
同時に進行できる場合のみ割引適用となります

別世帯の家族、親族、兄弟、子ども
基本価格から2割引

同居のご家族に就労されている方や所得がある方がいる場合は、提出書類が増えるため、別途料金が加算されることがあります。金額はご状況により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

なぜこの価格で帰化のサービスが
可能か?

当事務所代表が翻訳から申請書類の作成、収集まで全ておこなっているからです

帰化申請の費用が安い

当事務所へご依頼いただいたお客様の中で帰化申請の費用が良心的ですねとよく聞かれます。
他の事務所のように翻訳を外部に委託したり、翻訳専門の事務員を雇用したりする必要がなく、当事務所の代表がすべて翻訳まで仕上げるからです。
在日韓国人の行政書士へ依頼するメリットの一つでもあります。

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よくあるご質問(FAQ) - 大阪市の帰化申請

Q. 韓国語しか話せませんが、大阪市での帰化申請は可能ですか?
A. はい、可能です。当事務所では韓国語での対応が可能ですので、言語に不安がある方も安心してご相談いただけます。大阪市内にお住まいの韓国籍・朝鮮籍の方の帰化申請を多数サポートしてきた実績があります。
Q. 大阪市外に住んでいますが、サポートは受けられますか?
A. はい、全国対応しております。大阪府外・関西圏以外の方でも、郵送・電話・LINEなどを活用してスムーズにご対応可能です。
Q. 特別永住者の帰化申請は大阪市では難しいですか?
A. いいえ、特別永住者の方は一般の外国籍の方と比べて、在住年数や在留資格などの要件が緩和されています。大阪法務局でも特別永住者の申請は多く受理されており、比較的スムーズに進むケースが多いです。
Q. 帰化と永住権では、どちらの方が取得が難しいですか?
A. 一般的には、永住権よりも帰化の方が審査要件が厳しいとされています。帰化の場合は「素行」「生計能力」「日本語力」「国籍離脱の意思」「動機の真実性」などが総合的に審査されます。
Q. 帰化申請に必要な収入の目安はどのくらいですか?
A. 明確な収入基準はありませんが、大阪市での目安としては、単身世帯で年収300万円程度がひとつの参考になります。世帯全体の収支バランスが重視されるため、300万円未満でも生活状況によって許可されるケースもあります。
Q. 帰化申請の面接では何を聞かれますか?
A. 大阪法務局では、以下のような内容が主に確認されます:
・現在の職業・収入・生活状況
・帰化の理由と今後の生活設計
・家族構成や同居人について
・日本語の読み書き能力(簡単な文章の確認など)
・過去の交通違反・税金の滞納状況など
面接は穏やかな雰囲気で行われますが、しっかりと準備して臨むことが重要です。
Q. 帰化に必要な条件は何ですか?
A. 一般的には以下の条件が必要です:
・国籍法上は原則5年以上ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されます
・素行が善良であること(犯罪歴・違反歴がない)
・安定した収入があること
・日本語による日常会話が可能なこと
・重国籍を避けるため、原則的に元の国籍を離脱する意思があること
※特別永住者の方は、一部の条件(年数要件など)が緩和されます。
Q. 帰化申請の審査にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 通常は申請受付から6ヶ月〜12ヶ月程度です。大阪法務局は件数が多いため、やや時間がかかる傾向がありますが、特別永住者や日本育ちの方は比較的スムーズなこともあります。
Q. なぜ日本の帰化申請は難しいと言われているのですか?
A. 日本の帰化申請は以下の点で難易度が高いとされています:
・申請書類が多く、正確さが求められる
・審査基準が一部非公開(運用で異なる)
・本人や家族の生活状況、税金・保険・年金の納付状況、日本語能力など総合評価が行われる
・国籍離脱手続きが必要(韓国籍の方は特例制度あり)
このため、専門家のサポートを受ける方が増えています。
Q. 日本に何年住めば帰化できますか?
A. 原則として、国籍法上は原則5年以上ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されます。特別永住者は継続3年以上、日本人配偶者・永住者の子などの場合は1〜3年での帰化が認められることもあります。
Q. 借金があると帰化できませんか?
A. 借金があるだけで不許可になることはありませんが、返済能力や返済状況が問われます。支払い遅延や滞納、破産歴などがある場合は注意が必要です。
Q. 帰化申請は自分でできますか?
A. 自分で行うことも可能ですが、書類数は非常に多く、法務局とのやり取りもすべて日本語で行う必要があります。大阪市では特に申請者が多いため、事前の準備や書類チェックが重要です。行政書士に依頼すれば、手続きの負担が大幅に軽減されます。
Q. 大阪市に住んでいますが、どの法務局で帰化申請を行いますか?
A. 大阪市内にお住まいの方の帰化申請は、大阪法務局 本局 国籍課(大阪市中央区大手前3丁目1番41号 大手前合同庁舎)で行います。申請前に必ず電話で予約し、面談日程を確定する必要があります。

よくあるQ&Aをさらに詳しく→

まずは無料相談からお気軽にご連絡ください

大阪市やその周辺(東成区・生野区・天王寺区など)にお住まいで帰化をご検討の方へ。
当事務所では、在日韓国人の方の帰化申請を専門とする在日韓国人行政書士が、無料相談を実施しております。
必要書類の確認から、申請書の作成、法務局対応まで丁寧にサポートいたします。

お気軽にOFFICE LEEへご相談ください

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帰化申請の必要書類

当事務所にご依頼いただいた場合、以下の書類はほぼすべてこちらでご用意いたします

  • 帰化申請の必要書類1
    申請書など

    申請書類

    ※法務局ごとに書式が異なる場合がありますので、事前確認が必要です。

    • 帰化申請書
    • 親族の概要
    • 履歴書 その1
      (学齢・職歴・住所歴・身分事項などを記載)
    • 履歴書 その2
      (渡航歴、違反、刑罰、資格など)
    • 生計の概要 その1
      (収入、支出、借り入れなど)
    • 生計の概要 その2
      (資産の状況など)
    • 事業の概要書(同居の家族を含む、個人事業主・会社役員の方のみ)

    ※令和6年(2024年)10月以降、「自宅・勤務先・事業所の略図」の提出は原則不要となりました。(特別永住者に限る)
    ただし、法務局の運用によっては例外的に求められる場合もあるため、事前の確認をおすすめします。

  • 帰化申請の必要書類2
    取得書類など

    取得書類

    ※必要書類は法務局の指示により多少異なることがあります。

    • 出生届記載事項証明書
    • 婚姻届記載事項証明書
    • 死亡届記載事項証明書
      ※令和6年(2024年)10月以降、特別永住者の方については提出不要となりました。*大阪では資格証のコピーや会社の登記簿謄本なども不要になりました。
    • 離婚届記載事項証明書
    • 日本の戸籍謄本
    • 住民票
    • 給与明細(直近1か月分)
      ※特別永住者以外の方は在勤・在職・給与証明書が必要
    • 源泉徴収票
    • 市県民税の課税証明書
    • 市県民税の納税証明書
    • 本国の書類
      (出生・婚姻・死亡・国籍証明書など)

当事務所では、在日韓国人の行政書士が直接対応しております。
特別永住者や韓国籍・朝鮮籍の方の複雑な戸籍・証明書の翻訳や収集手続きにも精通していますので、安心してご相談ください。

帰化申請の提出書類 2026年4月の主な変更点

2026年4月以降、提出を求められる納税・社会保険関係の書類が増えています。主な変更点は以下のとおりです。

項目2026年4月以前2026年4月以降
市町県民税の納税証明書・非課税証明書直近1年分直近5年分
住民税を適正な時期に納めた証明(特別徴収でない期間)定めなし直近5年分/通帳の写し・領収書等
所得税納税証明書(その1・その2)直近3年分直近3年分(特別永住者は直近2年分)
健康保険の資格確認健康保険証の写しマイナポータルの資格情報画面の写し
国民年金(自営業者等)の記録・納付証明ねんきん定期便等/直近1年分被保険者記録照会回答票+納付証明/直近2年分
国民健康保険料の納付証明直近1年分直近2年分
後期高齢者・介護保険料の納付証明直近1年分直近2年分
各保険料を適正な時期に納めた証明定めなし直近2年分/通帳の写し・領収書等

※2026年4月以降の提出書類一覧にもとづく当事務所の整理です。管轄や時期により取り扱いが異なる場合があります。

大阪市の方が帰化申請を提出する法務局

大阪市で国籍を取り扱っているのは大阪法務局(本局)のみです。

大阪法務局(本局)国籍課では、帰化などの国籍相談は電話による事前予約制です。
平日は午前8時30分から午後5時15分まで対応していますが、来庁前に必ず電話でご予約ください。

大阪法務局・国籍課

大阪法務局 国籍課(本局)WEBサイトへ

〒540-8544
大阪市中央区大手前3丁目1番41号 大手前合同庁舎
TEL 06-6942-1484

大阪市の方が帰化する際に大阪韓国領事館にて

在日韓国人の方は大阪領事館で必要書類を取得可能

大阪市周辺にお住いの韓国国籍の方が帰化する際には、大阪韓国領事館の所在地を必ずチェックします。

大阪大韓民国総領事館 

大阪大韓民国総領事館

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋 2丁目 3-4
06-4256-2345

帰化に必要な書類を市役所にて取得

帰化に必要な書類(所得証明書、納税証明書、住民票)は下記の役所にて取得可能です。

帰化申請に必要な出生届や婚姻届けなどは当時提出した役所にて取得する事になります。

大阪市役所

大阪市役所WEBサイトへ

〒530-8201
大阪府大阪市北区中之島1丁目3−20
TEL 06-6208-8181

大阪市北区役所

大阪市北区役所WEBサイトへ

〒530-8401
大阪市北区扇町2丁目1番27号
TEL 06-6313-9986

大阪市都島区役所

大阪市都島区役所WEBサイトへ

〒534-8501  
大阪市都島区中野町2-16-20
TEL 06-6882-9986

大阪市福島区役所

大阪市福島区役所WEBサイトへ

〒553-8501 
大阪市福島区大開1丁目8番1号
TEL 06-6464-9986

大阪市此花区役所

大阪市此花区役所WEBサイトへ

〒554-8501 
大阪市此花区春日出北1-8-4
TEL 06-6466-9986

大阪市中央区役所

大阪市中央区役所WEBサイトへ

〒541-8518 
大阪市中央区久太郎町1丁目2番27号
TEL 06-6267-9986

大阪市西区役所

大阪市西区役所WEBサイトへ

〒550-8501  
大阪市西区新町4丁目5番14号
TEL 06-6532-9986

大阪市港区役所

大阪市港区役所WEBサイトへ

〒552-8510 
大阪市港区市岡1丁目15番25号 1
TEL06-6576-9986

大阪市大正区役所

大阪市大正区役所WEBサイトへ

〒551-8501 
大阪市大正区千島2丁目7番95号
TEL06-4394-9986

大阪市天王寺区役所

大阪市天王寺区役所WEBサイトへ

〒543-8501
大阪市天王寺区真法院町20番33号
TEL06-6774-9986

大阪市浪速区役所

大阪市浪速区役所WEBサイトへ

〒556-8501
大阪市浪速区敷津東1丁目4番20号
TEL06-6647-9986

大阪市大正区役所

大阪市大正区役所WEBサイトへ

〒551-8501 
大阪市大正区千島2丁目7番95号
TEL06-4394-9986

大阪市西淀川区役所

大阪市西淀川区役所WEBサイトへ

〒555-8501 
大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号
TEL06-6478-9986

大阪市東淀川区役所

大阪市東淀川区役所WEBサイトへ

〒533-8501 
大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号
TEL06-4809-9986

大阪市東成区役所

大阪市東成区役所WEBサイトへ

〒537-8501  
大阪市東成区大今里西2丁目8番4号
TEL06-6977-9986

大阪市淀川区役所

大阪市淀川区役所WEBサイトへ

〒532-8501  
大阪市淀川区十三東2丁目3番3号
TEL06-6308-9986

大阪市生野区役所

大阪市生野区役所WEBサイトへ

〒544-8501   
大阪市生野区勝山南3丁目1番19号
TEL06-6715-9986

大阪市旭区役所

大阪市旭区役所WEBサイトへ

〒535-8501 1  
大阪市旭区大宮1丁目1番17号
TEL06-6957-9986

大阪市鶴見区役所

大阪市鶴見区役所WEBサイトへ

〒538-8510 
大阪市鶴見区横堤五丁目4番19号
TEL06-6915-9986

大阪市城東区役所

大阪市城東区役所WEBサイトへ

〒532-8501  
大阪市城東区中央3丁目5番45号
TEL06-6930-9986

大阪市阿倍野区役所

大阪市阿倍野区役所WEBサイトへ

〒545-8501   
大阪市阿倍野区文の里1-1-40
TEL06-6622-9986

大阪市住之江区役所

大阪市住之江区役所WEBサイトへ

〒559-8601  
大阪市住之江区御崎3丁目1番17号
TEL06-6682-9986

大阪市住吉区役所

大阪市住吉区役所WEBサイトへ

〒558-8501   
大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号
TEL06-6694-9986

大阪市東住吉区役所

大阪市東住吉区役所WEBサイトへ

〒546-8501  
大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号
TEL06-4399-9986

大阪市平野区役所

大阪市平野区役所WEBサイトへ

〒547-8580
 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号
TEL06-4302-9986

大阪市西成区役所

大阪市西成区役所WEBサイトへ

〒557-8501
大阪市西成区岸里1丁目5番20号
TEL06-6659-9986

大阪府大阪市での帰化申請前にチェック!帰化申請のお役立ち情報

大阪府大阪市での帰化申請 基本情報

帰化申請は難しいですか? 帰化申請は必要書類が100枚以上に及ぶこともあり、手続きや審査基準も厳格です。特に素行要件生計要件で不安がある方は専門家に相談することをおすすめします。
帰化申請の成功率は? 日本全体の帰化許可率は例年90%前後と高めですが、書類不備や面接での対応、素行要件などで不許可となる例もあります。
帰化申請にはいくら費用がかかる? 当事務所では基本料金10万円(税別)からです。相場としては一人あたり15万〜20万円以上の事務所も多いです。
帰化と永住、どちらが難しいですか? 帰化の方が条件は厳しく、書類や審査項目も多いです。永住はあくまで在留資格の一つで、国籍が変わる帰化とは根本的に異なります。
日本人に帰化する条件は? 主に「素行要件」「生計要件」「居住要件(国籍法上は原則5年以上、2026年4月以降の運用では10年以上が重視)」「日本語能力」「独立生計能力」などがあります。
帰化申請の面接で聞かれることは? 動機、日本語能力、家族構成、職歴、納税状況、過去の交通違反や犯罪歴などについて具体的に質問されます。
帰化が不許可になる理由は? 生計が不安定、納税義務違反、交通違反歴多数、犯罪歴、偽装婚姻、書類不備などが主な理由です。
令和6年に帰化した人は何人ですか? 最新の統計データは法務省発表を参照ください。例年、年間1万人前後が帰化許可されています。
帰化申請の面談は何回くらいありますか? 通常1回〜2回程度です。ただし必要に応じて追加面談が行われることもあります。
帰化するには年収はいくら必要ですか? 明確な金額基準はありませんが、毎月の生活費を超える安定した収入(目安として年収250万〜300万円以上)が望ましいです。
帰化申請をしたら借金がバレる? はい。提出書類に預貯金や負債の状況を記載する必要があり、審査の過程で借金も確認されます。
帰化するには何年住んでいればいいですか? 国籍法上は原則5年以上ですが、2026年4月以降の審査運用では原則10年以上の在留実績が重視されます。特別永住者・日本人配偶者等は短縮される場合があります。
日本の帰化は難しいですか? 諸外国と比べても日本の帰化は厳格とされますが、必要条件を満たし、正確な書類を揃えれば決して不可能ではありません。
帰化申請中に結婚しても大丈夫ですか? はい。結婚自体は問題ありませんが、家族構成の変化は速やかに法務局に報告が必要です。
帰化申請の許可率は? 帰化許可率は概ね90%以上ですが、条件を満たさない場合や書類不備、面接不適切等で不許可になるケースもあります。
帰化申請で失敗した例は? ・税金の滞納があった
・交通違反が多かった
・生活費に対して収入が不足していた
・虚偽の申告をした
帰化は何回までできますか? 帰化には回数制限はありません。一度日本国籍を取得した後、国籍を離脱し再度取得を希望する場合、条件を満たせば再申請が可能です。ただし、再帰化では初回より厳しい審査が行われることがあります。

大阪市の外国人住民数(2024年12月末現在)

大阪市の総人口は約2,778,917人で、外国人住民数は189,281人(全体の約6.8%)です。*2024年12月末現在、大阪市ホームページ参照

区名 外国人住民数
北区 8,091人
都島区 4,624人
福島区 2,498人
此花区 2,939人
中央区 12,352人
西区 7,397人
港区 3,393人
大正区 2,527人
天王寺区 4,682人
浪速区 8,816人
西淀川区 3,880人
淀川区 6,801人
東淀川区 6,986人
東成区 7,341人
生野区 29,531人
旭区 2,919人
城東区 6,490人
鶴見区 2,426人
阿倍野区 5,192人
住之江区 6,315人
東住吉区 6,174人
住吉区 6,225人
平野区 9,737人
西成区 15,170人

※データは大阪市の統計資料より引用しています。

大阪市の韓国・朝鮮籍住民数の推移(2018年〜2022年)

※データは大阪市の統計資料より引用しています。

韓国・朝鮮籍住民数
2018年 45,000人
2019年 44,000人
2020年 43,000人
2021年 42,000人
2022年 41,000人

大阪市で帰化申請のご依頼から帰化の許可まで

  • 無料相談
    無料相談
    相談は無料です!お電話、お問い合わせフォームにてお申し込みください。
  • 身分証明書
    必要書類のご持参
    お送りいただくのは、身分証明書のコピーなどほぼ手元にあるものになります。
  • 質問に回答
    面談・役1時間程度・事務所訪問はこの一度のみ
  • 書類
    書類のご確認
    収集書類、作成書類をご確認ください。
  • 書類
    法務局へ申請
    当事務所から書類を郵送しますので、法務局へご申請ください。
  • 面接
    面接
    法務局にて担当官との面接を受けます。
  • 許可
    許可
    許可後、法務局で身分証明書をお受取りください。

帰化申請手続きの流れを詳しく見る

大阪市で帰化申請について OFFICE LEEから一言

10年以上のノウハウをもとにスムーズに対応いたします!10年以上のノウハウをもとにスムーズに対応いたします!

OFFICE LEE代表写真

大阪市にお住まいで日本に帰化を考えている外国人の方、ぜひ行政書士OFFICE LEEへご相談ください。

大阪市内にお住まいの方の帰化申請は、大阪法務局 本局 国籍課(中央区大手前)が窓口です。全国有数の申請件数を抱える本局は相談予約が混み合いやすく、各区役所での住民票・課税証明の取得と並行した計画的な準備が欠かせません。当事務所は代表が在日韓国人3世として当事者の視点を持ち、韓国語公文書の翻訳から書類作成・点検まで代表が内製。本局への予約と書類収集の段取りをまとめてお手伝いします。

大阪市で「韓国ルーツの帰化」に強い理由

大阪市内の帰化申請は大阪法務局 本局 国籍課が一手に担い、全国有数の申請件数ゆえ相談予約が混み合います。生野区をはじめ在日韓国・朝鮮人の集住地域を抱える大阪市では、特別永住者の帰化相談も多く寄せられます。当事務所は代表が在日韓国人3世として当事者の立場を理解し、韓国語公文書の翻訳から書類作成・点検まで代表が内製。本局への予約と各区役所での証明取得を見据えた段取りをまとめてお手伝いします。

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お客様の声

現在まで帰化申請の承認率99%超え
お客様より温かいお言葉を頂きました。

お客様アイコンMさん
私は、帰化の手続きをする時間も余裕も全くありませんでした。
今回、知り合いからの紹介で李先生に出会ったんですが、思い切って頼んで本当に良かったです。
とにかく時間がなかったので、常に不安と心配がつきものでしたが、李先生のご協力のおかげで手続きを済ますことができました。本当に良かったです。
また、何かありましたら、お願いしたいと思います。
お客様アイコンYさん
妻も息子も帰化の許可が出て大変喜んで大喜びです。
特に息子に関してはコンプレックスがあった為、本当に感激しております。
今だから言えますが、戸籍が読めずに何度か違う所にも相談したことがありましたが、解決出来ずに時間とお金の無駄使いでした。
お手間を考えると全然、割が合わないのではないかと心配になってしまう程、申し訳なく思います。
また、これからもどうか宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。
お客様アイコンKさん
私は、日本人の配偶者として6年間日本で生活していたなかで、帰化申請をずっと考えていました。
今回、OFFICE LEEさんに依頼しようと思ったきっかけが、李先生が韓国語を話せるというのが、まず依頼した理由の1つでした。
やはり、日本語が苦手な私としては、韓国語を話せる方がいらっしゃったのは大変安心できました。
本当にありがとうございました。
お客様アイコンHさん
いろいろと悩みましたが、今では帰化できて良かったと思っています。
約7年もかかってしまいましたが、仕事しながら家族だけで書類を集めていると、途中で期限が切れてしまったり、状況が変わってきたりで、いつまで経っても前に進まず、半ば諦めようかとも考えておりましたが、今回は相談して良かったと思っています。
ありがとうございました。
また、費用面でも心配でしたが、かえって自分たちの力でなんとかしてしまう方が高くついてしまうと改めて実感しました。
正直、自分たちが思ってた以上に早く解決してもらえたので、最初からお願いしておけば良かったです。
本当にお世話になりました。

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日本への帰化許可者の人数の推移

帰化許可者数
令和7年 9,258人 ※不許可は未公表
令和6年 8,863人 ※不許可は639人
令和5年 8,800人 ※不許可は813人
令和4年 7,059人 ※不許可は686人

韓国籍・朝鮮国籍の日本への帰化人数の推移

帰化人数
令和7年 3,533人(中国に次ぎ国籍別2位)
令和6年 2,283人
令和5年 2,807人
令和4年 2,663人

全国の在留外国人の統計(令和7年6月末現在)

外国人総人口は3,956,619人(過去最高)。出典:出入国在留管理庁「令和7年6月末現在における在留外国人数について」

国籍・地域在留外国人数
中国900,738人
ベトナム660,483人
韓国409,584人
フィリピン349,592人
ネパール273,229人
インドネシア231,109人
ブラジル208,783人
ミャンマー162,050人
スリランカ114,148人
アメリカ69,162人
インド67,116人
台湾73,005人
タイ61,247人
朝鮮22,706人
ペルー49,497人
イギリス21,781人
カナダ11,964人
フランス16,030人
オーストラリア12,501人

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