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TOP > 在日韓国人・朝鮮人の帰化申請ガイド > 解決事例 > 前科と免許取消しがあった事例
過去に前科と運転免許の取消し処分があった韓国籍の方の事例です。
在日韓国人の行政書士OFFICE LEE(神戸市長田区・代表・李成煕)が、愛知県にお住まいの30代・韓国籍の方からお受けした帰化申請の事例です。日本生まれで、会社を経営されていました。過去に、執行猶予付きの判決(申請の10年以上前)と罰金刑(申請の数年前)、運転免許の取消し処分が2回ありました。
一番大変だったのは、申請前のアドバイスでした。前科や処分が複数ある場合は、申請の前にどう準備するかが大切になります。
申請の前に、電話で何度もやり取りをして準備を進めました。前科や処分は、いつ・何があったかを一つずつ、履歴書の賞罰の欄に書き出して申請しました。
申請から帰化許可まで、8か月ほどでした。
前科や運転免許の取消しがあっても、それだけで帰化申請ができなくなるわけではありません。同じような状況でも、当事務所では問題なく進めています。申請の前に、まずはご相談ください。
※ ご本人が特定されないよう、年代・国籍の区分・お住まいの都道府県より細かい情報は記載していません。
※ 必要な書類・期間・結果は、ご事情や法務局の審査により個別に異なります。
帰化申請に関するご相談は、メール・LINE・お電話にて受け付けております。初回に限らず、何度ご相談いただいても無料です。お気軽にお問い合わせください。